翔の会とは

趣旨

囲碁を愛し、羽根直樹九段を応援する有志の集まりの会が発足しました。

羽根直樹九段の今後の益々のご活躍を祈り、東京地区にも応援団がいて上京したときの心のオアシスとして、益々元気を出していただけるようアットホ-ムな心配りと支援により思う存分力を発揮頂くよう応援する会です。

同時に個々の会員の棋力に関係なく、囲碁大会を通じて会員同士の親睦を図り、羽根直樹九段を始めそのご家族を交えての懇親会や指導碁を楽しみます。

また、子供たちの育成を通じて囲碁会の底辺の拡大を図り、今後の日本の囲碁の発展に微力ながら貢献することも目指したいと思います。

現在のところ20代~80代までの老若男女、財界及び、元全日本女子学生チャンピオンで日曜日のNHK囲碁司会でも活躍された田中(旧姓星野)智美さんはじめ学生時代活躍された方も多く入会しております。棋力に関係なく、囲碁を通じて楽しい人間関係を築かれたい方の御入会を心よりお待ちしております。

尚本会は羽根直樹九段のタイトルに関係なく「羽根直樹棋士を応援する会」として将来に渡り応援し、会員相互の親睦をはかっていきます。

<2009年に本因坊獲得をきっかけに発足しましたが2018年9月に現状に合わせて一部修正してあります>

名称

羽根直樹九段を応援する会の呼称を羽根さんとともに飛躍し羽を広げ天翔ける
「しょうのかい 翔の会」とします。

会則

1 入会
上記趣旨を理解し、賛同頂いた方は理事会の承認を得てどなたでも入会できます。
希望者は「羽根直樹九段を応援する会 翔の会」申込書に記入し年会費を添えて事務局または最寄りの理事に申し込み願います。

2 入会金、会費
入会金なし、年会費5,000円
(特別会員制を設け、80歳超と学生(含む現役大学生)、及び女性は年会費3,000円)。
これらの費用は事務通信費、運営費や謝礼の一部として使われます。

3 <定例会>、<泰正会との交流会>、<特別研修宿泊碁会>
<定例会>は原則2月
、5月、8月の第3土曜日としますが、毎年はじめに正式に決定します。
定例会の会場は新いずみ囲碁ジャパン神田とします。

① 定例会は午前10時に開催し、囲碁対局をクラス別に4局打ちます。
② 予め申請された段級位に基づきクラス分けを行いますが、2回目参加以降は 理事会で調整させて頂きます。
③ 成績優秀者は対局終了後の表彰式で各クラス別に賞品が授与されます。 (各クラス1・2・3等賞、ラッキー賞)
④ 大会定例会参加費は3,500円です。(会場費、賞品代含む) 但し、特別会員(80歳以上、学生、女性)3,000円。
⑤ 大会後希望者は懇親会に参加して頂きます。(懇親会費は実費)

⑥懇親は年1回5月予定

<泰正会との交流会>は毎年10月に名古屋の羽根泰正先生の「泰正会」との交流親睦会を東京、名古屋と交互に場所を変えて行います。
<特別研修宿泊碁会>は羽根直樹九段との宿泊、指導碁つきの懇親大会と希望者によるゴルフも併せて行う場合もあります。

4 特典
① 会員は羽根直樹九段と懇親の機会があり、羽根直樹九段の近況や、大会の様子等、 色々な情報を直に確認し得ることが出来ます。
② 各クラス優勝者は羽根直樹九段の指導碁が無料で受けられます。
③ 希望により指導碁を受けられます。(格安の実費)。

5 ホームページ
「翔の会」ホームページhttp://www.shounokai.jpに羽根直樹九段の近況や、大会の様子等、色々な情報が掲載されたホームページが見れます。

6 組織及び理事会
上記会員の募集及び会の運営等にあたり、会長、1都4県の部活責任者(部会長)及び会計担当を理事(下記)
とし、理事会を構成し運営に当たります。

理事会

会  長 星野 幸彦
顧  問 近藤  詔治
埼玉部会 部会長 伊藤 和由
千葉部会 部会長 永関 雅史
東京・神奈川部会 部会長 阿比野 裕
会  計 北村 真知子
事務局 田中 智美